-Mini Simmons 5'6 x 21 x 2.5"(6.3cm)
with Sunrise Boardworks glass on keel
Fins: 激レア!!なんと、このミニシモンズにグラスオンされているのは、Sunriseのキールフィン!サンライズと言えば、シェイパー兼フィン職人であるブラッド・タッカー(Brad Tucker)氏が、一本一本手作業で削り出しており、その希少性と性能の高さから、世界中のコアなサーファーやログ(ロングボード)愛好家の間で「一生モノ」として扱われる事もあるプレミアムなフィンです。V-SLOT, Ultimate Bladeフィンなど入手は極めて困難。
このシモンズには、希少なSunriseのキールフィンがグラスオンされています!
Shapes: HULLで周知のLiddle Designs。そのオフィシャルシェーパー Michael Saggus(マイケル・サーガス)氏がデザイン&シェープするミニシモンズ。彼は70年代 Yater Surfboardsでレニー・イェーターの下でシェープし、その後、アル・メリック(チャンネル・アイランズ)の初代参謀/シェーパーを務めた凄腕のクラフツマンです。
マイケルがその経験値と凄腕を持って作り上げたミニシモンズは、他の追随を寄せ付けないテイクオフ・スピード、加速性、そして弾けるようなリッピングを膝波から可能にした無双のシモンズ。
「2025年 乗って驚愕したボードNo.1です!!!」
5'6の長さを全く感じさせない回転性が一番の驚愕ポイント!!
一般的に5'0前後とかなり短めで、コンパクトだからキレているイメージのミニシモンズですが、マイケルの5'6は違います!!レールで見事に美しくにカーブさせる事が出来、シモンズ本来の爆発力を損なわず、パフォーマンスショートの様なターンやトップアクションが可能です!!決して平らなフラットロッカーに深めのコンケーブのベーシックなミニシモンズではありません。
◆Mini Simmonsの歴史
伝説のシェイパー、ボブ・シモンズが1950年代に提唱した「流体力学的滑走艇体(Hydrodynamic Planing Hull)」の理論。そのエッセンスを現代のサーフシーンに落とし込んだのがシモンズの起源です。
一見すると短くファットなルックスですが、その内側には計算し尽くされたスピードへの執着が詰め込まれています。「サーフィンは、科学であり、アートである」。シモンズは、正にその哲学を体現しています。
◆復活劇:2000年代半ば、San DiegoのシェーパーRyan BurchやRichard Kenvinらが「Hydrodynamica Project」で再解釈し、現代的なMini Simmonsとして再登場
当初は極端に短く(4’10”〜5’5”)、ワイドなアウトラインとツインフィン。→ 徐々にフィッシュやハルの要素を加えたバリエーションが増え、Quad仕様やよりパフォーマンス寄りのシェイプも登場。
◆旋風:Tyler Warren, Daniel Thomson (Tomo), Mandalaなど多くのシェーパーが独自のMini Simmons解釈を発表。瞬く間にブーム再来となる。
【スタッフコメント】
「2025年 乗って驚愕したボードNo.1です!!!」
午後の小波:モモ前後からセット腰の割れずらい午後のビーチブレイク。ロングボードやハルでまったり乗り継ぐしかない夕暮れ時。楽しいけどしばらくすると飽きてきてその日は、この1本で終えようと、たまたま借りたマイケルシェープの5'5 Mini Simmons。
ロングやハルの皆さんと同じ位置から苦も無くテイクオフ!張りのないパワーレスなポケットでも、触れば触る程加速し、触れれば触れるほど更にそのスピードは増し、膝サイズまでしぼんだショアブレイクで思いっきり当て込む!!!痺れましたよ、ほんとに!!
なんとスムーズなレールワーク!!今までもミニシモンズは、流行りに乗って何度も手にしたことはあったけど、こいつは別格!!!スムーズなくせに、アグレッシブ過ぎる!!!
「これまでのサーフィンは何だったのか」と価値観を揺さぶられるボードです。パドルした瞬間の安定感、そして立ち上がった瞬間に背中を押し出されるような加速感は、ナチュラルなレール・トランジション、他のどのボードでも代用できません。
こんなサーファーへ特におすすめ!:
「まったり」に退屈し始めたオルタナ派、ショートボーダーにおすすめしますね!!
◆5'6 Mini Simmon with glass on ' Sunrise Boardworks keel fins'
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